お知らせ;mielleRie は創業者の意思を受け継ぎ新体制へ

フランス人養蜂家「YVES」が魂を込めた、タスマニアの贈り物

「mielleRie」の創業者、YVES(イヴ)の物語は、フランス中部の中世の都ブールジュから始まりました。10代で養蜂の道へ入り、有機農法を深く学んだ彼は、2005年、理想の地であるタスマニアに根を下ろしました。

以来、彼はタスマニアが持つ多様な花の生命力を探求し続け、極限まで自然に近い状態の「生はちみつ」を創り続けています。その徹底したこだわりと、花々の個性を引き出す卓越した技術は、現地の養蜂家たちが一目を置き、畏敬の念を抱くほど。職人YVESの手によって丁寧に紡がれた、タスマニアの素顔そのままの美味しさをお届けすることが私たちの誇りです。

意志を継ぐ者 — Chad & Ondrea による新体制への歩み
2026年、mielleRieは新たな経営者として Chad & Ondrea(チャド & オンドレア) を迎えました。
体制は変わりますが、私たちの中心にあるものは決して揺らぎません。YVESが築き上げた至高の製法、自然への深い敬意、そして一切の妥協を許さない品質。それらは新オーナーである二人によって、大切に、そして確実に守り続けられています。
また、私たちは一つひとつの瓶にこれまで以上の情熱と管理を注ぎ込むため、ラインナップを「Lサイズ」のみに絞る決断をいたしました。一つのサイズにすべてを込める。それは、最高品質の「生はちみつ」を皆様へ安定してお届けし続けるための、私たちの約束です。

これまで歩んできた歴史に感謝し、新たな想いを込めて。新体制となったmielleRie Honeyを、これからも末永くよろしくお願いいたします。