もしも地球上からミツバチが消えたなら、人類は4年で滅亡するだろう?

こう警鐘を鳴らしていたという、アルベルト・アインシュタイン。
実は、この話は誤解があるそうです。

しかし、ミツバチが世界中で姿を消しつつあることは事実。
この不安を、誰かがアインシュタインが発したとした都市伝説のようです。

確かにみつばちがいなくなったら、はちみつが採れなくなります。 受粉をするみつばちがおらず、多くの野菜や果物も育たなくなり、世界の農作物の1/3が失われる恐れがあります。
しかし、穀類の米、麦、トウモロコシは、みつばちの受粉を媒介しないため、すぐにこの世の食物がなくなると言うことはないでしょう。ただ、人間の食生活は、一変してしまうでしょう。

科学者はみつばちが減っている原因は何か?を探しています。

1. 寄生虫と病気のミツバチヘギイタダニ
2. 農薬の使用のネオニコチノイド系農薬散布
3. 生息環境と蜜源の減少、都市化、森林伐採、開発
4. 気候変動と異常気象の開花時期のずれなど。

色々な要因があるかもしれませんが、みつばちが居なくなってしまうと、食物を確保するのが難しく世界中で恐慌が起きてしまうかもしれません。人間の行動が影響しているのであれば、悔い改め改善していかなければなりません。
私たちがみつばちにお手伝いする簡単な方法があります。それは花を育てることです。
庭に、バルコニーに花を咲かせ、みつばちの栄養となる蜜を与えてあげてはいかがでしょうか。
………………………………………………………………………………………………………………

全ての種類のHONEYはもちろんですが
抗菌作用が普通の蜂蜜の8倍もある
「ティーツリーハニー」マヌカハニー
健康維持に欠かせない美味しいはちみつです。
ぜひお試しください。↓